鮮度の良いしじみを見分けるポイント

店頭でもよく見かける「しじみ」ですが、食べるならやはり新鮮なものを選びたいですよね。そこで、ここでは鮮度の良いしじみを見分けるポイントをお伝えしていきます!しじみを買うときには、ぜひ意識してみてください。

鮮度の良いしじみを見分けるポイント

新鮮なしじみには次のような特徴があります。店頭でチェックしてみましょう。

ツヤがあり、少し茶色がかった黒色

新鮮なしじみはツヤツヤとした光沢があります。また、よく見ると少し茶色がかった黒色をしています。柄があるものは、その柄がはっきりと見えるものの方が新鮮です。

口がしっかり閉じている

口が最初から開いているしじみは鮮度が低いか、死んでしまっている可能性があります。口がしっかり閉じているか確認しましょう。
ちなみに、加熱しても口を閉じたままのしじみも死んでしまっている証拠です。

重さがある

死んでいるしじみは身が細り、中の空洞が多くなります。そのため、持った時に軽かったり、落とした時に軽い音がします。持った時にある程度重みを感じられるものを選びましょう。

臭いがしない

死んでしまったしじみは異臭がします。鼻につくような嫌な臭いがないものを選びましょう。

冷凍のしじみの鮮度は?

しじみを冷凍すると、冷蔵保存より長く鮮度を保つことができます。産地でとれたしじみをすぐに冷凍したものは特に鮮度が高く、1ヵ月間ほどはとれたてのような美味しいしじみが食べられます。

新鮮なしじみをおいしく食べよう!

二日酔いの緩和や、肝臓の健康維持に効果的なしじみ。パッと見ただけでは違いが分かりにくいですが、見た目や重さなどをじっくりとチェックすれば、新鮮かどうかを判断することができます。鮮度の高いものを選んで、美味しく健康効果を実感しましょう!

参考URL
http://www.ortsolutions.org/subarasisa.html